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現代ビジネス学科

先輩からのメッセージ

地域社会に還元できる「現代ビジネスの学び」が、
社会人としての輝きを支えています。

一般企業の事務職や医療事務職などを就職先として見据えて学ぶ2年間を通じて、学生たちは確かな実務能力と自身の強みとなる専門性、さらに自ら学び続ける姿勢を手にします。
産学連携の授業を通じて得た経験や取得した資格は、何ものにも代えがたい確かな自信。
地域社会に貢献できる人材として、多岐にわたる業界で活躍し続けています。

自由に学ぶことで身につくのは、即戦力として活躍するための力。

小田 あすか
現代ビジネス学科(2年)
愛知・豊橋西高等学校 出身

将来、心からやりたいことに出会えた!オカタンの学びに感謝。

新社会人

兼氏 里菜

現代ビジネス学科(2019年3月卒業)
愛知・岡崎商業高等学校 出身
株式会社アビスト 勤務

兼氏 里菜

高校は商業科で学び、漠然と金融業界で働くことをイメージしていました。しかし、働くイメージをつかめずに社会に出ることは不安。そんな思いから、短大進学を決意。オカタンなら多様な学びができることを知り、現代ビジネス学科に入学しました。とにかく自分の視野を広げようと思っていたので、“食わず嫌い”をせずにいろんな授業を履修しました。そのなかのひとつが、「CADオペレーションⅠ・Ⅱ」です。この授業で製図する楽しさに目覚め、就職先もクルマの設計を志望。無事、内定をいただき、春から設計者として働くことになりました。将来、自分が設計したクルマが街中を走る日が来るかもしれません。そんな日をめざして、一歩ずつ、成長していきたいと思います。

仲間とともに身につけた知識を社会に出てからも役立てたい。

新社会人

磯村 桃花

現代ビジネス学科(2019年3月卒業)
愛知・豊田東高等学校 出身
豊田厚生病院 勤務

磯村 桃花

将来のために社会で役立つ多くの資格を取得しておきたいと考え、資格対策が充実している現代ビジネス学科を選びました。入学後は医療事務の仕事に興味を持ち、関係する資格取得にチャレンジ。同じ目標に向かって、仲間ともにオリジナルの問題集をつくり、わからないところは先生にていねいに教えていただきました。先生と学生の距離が近く、少人数でアットホームな雰囲気はオカタンの魅力だと思います。また1年生の2月には、病院のインターンシップに参加しました。受付業務を体験し、一つひとつの仕事の先に患者様の存在があることを実感することができました。卒業後はオカタンで培った知識と向学心を生かし、患者様に心地よい応対ができる医療事務職員になりたいと考えています。

社会人として必要な知識も、スキルも、心構えも手に入れて。

卒業生

勝田 真衣

現代ビジネス学科(2018年3月卒業)
愛知・豊野高等学校 出身
マルサンアイ株式会社 勤務

伊藤 香奈

背筋をピンと伸ばして、電卓をたたく。そんな姿に憧れを抱いていました。理想のキャリアウーマンに近づくために、現代ビジネス学科に入学しました。在学中、日商簿記検定試験の合格をめざして勉強した経験を生かし、今は工場の設備にかかるお金の管理をしています。初めてのことが多く、戸惑うことも多いのですが「わからないことを後回しにしない」というモットーを胸に、業務にあたっています。この「わからないことにひたむきに向き合う姿勢」は日商簿記検定試験に挑戦する過程で磨かれた力かもしれません。根気強く私たちが理解するまで何度も解説してくださった先生には感謝の気持ちでいっぱいです。オカタンで得た一生モノの力を社会人として発揮し続けていきたいと思います。

地元で活躍するための力を徹底的に磨く、充実の2年間。

卒業生

藤田 萌

現代ビジネス学科(2016年3月卒業)
愛知・岡崎城西高等学校 出身
岡崎信用金庫 勤務

藤田 萌

将来を見据え、短大の2年間で特に力を入れたのが資格取得です。オカタンでは通常授業として検定対策講座がカリキュラムに組み込まれています。そのため、単位を取得しながらコツコツと勉強することができました。志望していた金融業界で活用できそうな検定に次々とチャレンジ。職員として働く現在、短大時代に勉強した知識をふんだんに発揮することができています。また知識の他に、資格に打ち込んだことで得られた力があります。それは、地道に努力を続ける力。専門知識が求められる金融機関の職員ですが、前向きに楽しみながら知識を増やし続けています。地域社会で活躍するための力を磨いたオカタンでの日々を財産に、お客さまの笑顔を引き出せる職員をめざします。

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