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学校法人清光学園の基本情報

教育・研究の概要

教育・研究内容の充実

① 学生支援の充実強化

・学生支援のため、学生行事活動への援助、あいさつの励行、省エネ、美化教育、出席の厳格化などを実行し、学生生活全般にわたり保護者との連携(保護者会平成30年5月19日開催 出席保護者数143名)も図りながら支援指導の強化をしています。平成30年度では、大学までの通学路では、引き続き「グッドモーニング・プロジェクト」として交通安全指導とともに学生、教職員の挨拶運動を展開いたしました。また、保護者と大学で組織する「教育後援会」(平成27年2月15日設立総会)では教育支援活動、クラブ活動支援、施設環境整備(バイク駐輪場整備)等事業が進められました。毎週水曜日では、アクティビティタイム設定して支援をしています。今日の高度情報通信・IT社会に対する急激な社会変化の対応として、ソーシャルメディアの利用に関する注意にむけて特別にガイダンス等指導を実施しています。

・保健室では、最近の複雑なストレス社会のなかで増加しつつある学生の心の健康問題に対応できる心理カウンセラー(臨床心理士)を2名配置し保健相談を行い支援しています。(毎週水曜日、金曜日他相談実施)人権問題への対応についても、その相談体制について規程を踏まえて整備が図られています。学生及び教職員に対して救急対応のため「心肺蘇生法講習会(AED講習会)」を実施しています。また、労働安全衛生法の改正に伴うストレスチェックの実施が義務付けられたため、教職員に「職業性ストレス簡易調査票」を配付し、健康診断と同じく実施しました。

・学生への安全配慮については、日常的な指導の他、特に、防犯、防災、薬物使用防止、健康管理などについて指導を行っています。また、年1回の避難訓練を防災計画により教職員、学生全員参加により実施しています。(平成30年11月14日実施)

奨学金制度

(独)日本学生支援機構奨学金(一種、二種)

  27年度 28年度 29年度 30年度
岡崎女子大学 45件 63件 80件 91件
岡崎女子短期大学 184件 176件 164件 178件

岡崎女子大学・岡崎女子短期大学奨学生(A,B)及び特別奨学生等

  28年度 29年度 30年度
大学 短大 大学 短大 大学 短大
奨学生A 3名 2名 8名 7名 15名 11名
奨学生B 8名 12名 12名 22名 8名 19名
特別奨学生 10名 10名 12名 14名 9名 19名
特待生 8名 3名 5名 - 1名 -

岡崎女子大学・岡崎女子短期大学授業料減免(応急経済支援)

大学1名、短期大学1名

岡崎女子大学公務員試験対策支援奨学金

27年度 28年度 29年度 30年度
155名 156名 107名 45名

愛知県外出身者支援奨学金

大学2名、短期大学5名(1名半期のみ)

(一財)学生サポートセンター

平成30年度「学生ボランティア団体支援事業」に読み聞かせサークル「Hobbit」採択 助成金10万円

国際ソロプチミスト岡崎主催

「女子大学院生、女子大学奨学金」準クラブ賞 大学1名
「専門学校女子学生資格取得支援金」クラブ賞 短期大学1名

(公財)大幸財団 平成30年度育英学芸事業・奨学金給付

大学1名

あしなが育英会大学奨学生(給付及び貸与)

大学1名

(一財)篠原欣子記念財団奨学生

短期大学1名

平成30年度 高等職業訓練促進給付金(豊田市)

短期大学1名

愛知県保育士修学資金貸付事業

大学3名、短期大学3名

岐阜県保育士修学資金貸付事業

大学2名

静岡県保育士修学資金貸付事業

大学1名、短期大学3名

長崎県保育士修学資金貸付事業

短期大学1名

金融機関との提携教育ローン

「学費サポートプラン」による学費分割払制度
(株)オリエントコーポレーション、(株)セディナ、(株)ジャックス

② 「教育の質の向上」に係る教学運営の実施策
・図書館・学修相談室

学生の自律的な学習活動の支援を目的に6号館1階ラーニングプラザを開設し、その一部に学修相談コーナーを置いています。授業や行事等の実践的な学習の援助、タブレット端末(20台)、貸し出しパソコン(ノートパソコン70台)を利用しながら学習相談を実施しています。また、学習支援対応、相談体制の充実を図るため、学修上の疑問等に対応する相談場所であることを引き続き学生に周知しています。平成30年度では全新入生対象に統一テストや基礎学力ステップアップセミナーを実施しました。

・親と子どもの発達センター

学生の実践力を育成する幼児教育プログラムの展開と、地域の子供や保護者 との触れ合いを通して発達相談、育児相談を行い、学生の家庭支援力を高めることを目的として活動しています。事業として、
 ア、大学の専門性に基づいた子育て支援と支援ネットワークづくりの活動
 イ、学生の実践的な体験(実践力ある人材育成)
   学生の家庭・地域支援力を高める実践的な授業カリキュラムの構築
 ウ、養育者・子どもの発達研究
   親子関係の体系的な研究の遂行と臨床的応用やシンポジウムの開催
 エ、発達を理解する連続講座
   子どもの発達について身体・精神、環境の点から講師を招いて開催
に取り組んでいます。
平成30年度では、学生サポーターの活動、親子参加の自由開放日(80回)、子育て実践講座(6回 平成30年6月~平成31年3月 6講師)、みんなで子育てゼミ参加(16回 平成30年5月~平成31年1月 16ゼミ)、親と子どもの発達センターセミナー 育児・発達相談(11回 11名)、ことばの相談(12回 34名)、授業等活用学生利用者数(平成30年4月~31年1月 73回 342名)を実施いたしました。(平成30年度親と子どもの発達センター事業報告参照)

・実習支援室(平成30年度設置)

小学校教諭一種免許状授与のための課程認定により、教育実習に関して連絡調整、学生への指導を行う体制として、従来からある実習センター(保育実習、幼稚園実習に係る実習園との連絡調整、学生への事前、事後指導、学生相談を行う)と統合して教職・保育職支援センターを設置しました。更に、平成30年度から教務課・実習支援室に変更して取り組んでいます。

・情報メディアセンター

学生向けサービスの向上、設備及びシステムの老朽化、セキュリティ、情報の一元化、ICT対応等学園の情報化に対する諸課題に対応すべく、中長期計画により教育情報機器等の保守、学内ネットーワーク環境整備及びサーバー保守等改善を実施してきました。また、「学生向けポータルサイト」「ポートフォリオ」「証明書発行機」導入などを検討してきた経緯から、情報管理の一元化と教学マネジメント好循環確立のための学修成果の可視化への対応、教育支援の強化(ウェブシラバス、履修、成績管理、授業支援)等大学改革に繋げるために新たな学務システム導入を行いました。平成30年度ではステップ2として実習事務、保健事務、施設設備予約システム等追加し、パソコンのリプレイスを実施いたしました。

  • ③ 教育課程等の変更
  • ④ 教育改善努力(教育の質保証)
  • ⑤ 国際交流(協働推進センター・国際交流部門)
  • ⑥ 高大連携事業

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