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修学上の情報等

1. 教員組織、各教員が有する学位及び業績

・幼児教育学科「教員一覧」を参照

・現代ビジネス学科「教員一覧」を参照

2. 入学者に関する受入方針、入学者、収容定員、在学者数、卒業者数、就職者数

岡崎女子短期大学のアドミッションポリシー(入学者選抜の基本方針)

全学アドミッション・ポリシー(全学AP)

本学への入学者に以下の力や資質を求める。

APⅠ:人間力
  1. 現代社会で求められる基本となる教養とコミュニケーション能力の基盤を持っている。
  2. 課題を発見し対応する力と主体的に学び続ける姿勢や意欲を持っている。
APⅡ:専門力
  1. 専門分野の知識・技能・態度の獲得に必要な基礎力を持っている。
  2. 職業人に求められる責任感・使命感・倫理観を理解し、受容する姿勢を持っている。
APⅢ:地域貢献力
  1. 地域社会のニーズを把握し、自己の役割・責任を果たすことへの意欲を持っている。
  2. 地域社会の出来事に関心を持ち、貢献する意欲・姿勢がある。
(「短大で獲得する力」や「学力の3要素」と全学APの関係)
全学アドミッション・ポリシー APⅠ APⅡ APⅢ
短大で獲得する力 人間力 専門力 地域貢献力
学力の
3要素
①知識・技能
②思考力・判断力・表現力
③主体性・多様性・協働性
幼児教育学科第一部のアドミッション・ポリシー(AP)

幼児教育学科第一部への入学者に以下の力や資質を求める。

APⅠ:人間力
  1. 高等学校で履修する国語、地理歴史、公民、数学、理科、外国語などについて、内容を理解し、高等学校卒業相当の知識を有している。(①)
  2. 物事を多面的に捉え、課題を発見し、自ら多様な人々と協働して解決する基礎的能力や姿勢を持っている。(②③)
APⅡ:専門力
  1. 保育の現場で必要とされる運動、音楽、造形などに関する、基礎的な実技能力を有している。(①)
  2. 自らの経験をもとに保育に対する関心を持ち、自ら学び続ける意欲を持っている。(②③)
  3. 社会における保育の意義について気づいている。(③)
APⅢ:地域貢献力
  1. 現代社会の諸問題を把握し、自ら改善策を考える姿勢を有している。(①②)
  2. 地域社会に深い関心を持ち、貢献する意欲がある。(③)
(「学科で獲得する力」や「学力の3要素」と学科APの関係)
学科アドミッション・ポリシー APⅠ APⅡ APⅢ
学科で獲得する力 人間力 専門力 地域貢献力
学力の
3要素
①知識・技能
②思考力・判断力・表現力
③主体性・多様性・協働性

注:学科のアドミッション・ポリシーと入学選抜試験との関係は別途提示する。

幼児教育学科第三部のアドミッション・ポリシー(AP)

幼児教育学科第三部への入学者に以下の力や資質を求める。

APⅠ:人間力
  1. 高等学校で履修する国語、地理歴史、公民、数学、理科、外国語などについて、内容を理解し、高等学校卒業相当の知識を有している。(①)
  2. 物事を多面的に捉え、課題を発見し、自ら多様な人々と協働して解決する基礎的能力や姿勢を持っている。(②③)
  3. 大学の学びと就労を両立しようとする意欲を持っている。(③)
APⅡ:専門力
  1. 保育の現場で必要とされる運動、音楽、造形などに関する、基礎的な実技能力を有している。(①)
  2. 自らの経験をもとに保育に対する関心を持ち、自ら学び続ける意欲を持っている。(②③)
  3. 社会における保育の意義について気づいている。(③)
APⅢ:地域貢献力
  1. 現代社会の諸問題を把握し、自ら改善策を考える姿勢を有している。(①②)
  2. 地域社会に深い関心を持ち、貢献する意欲がある。(③)
(「学科で獲得する力」や「学力の3要素」と学科APの関係)
学科アドミッション・ポリシー APⅠ APⅡ APⅢ
学科で獲得する力 人間力 専門力 地域貢献力
学力の
3要素
①知識・技能
②思考力・判断力・表現力
③主体性・多様性・協働性

注:学科のアドミッション・ポリシーと入学選抜試験との関係は別途提示する。

現代ビジネス学科のアドミッション・ポリシー(AP)

現代ビジネス学科への入学者に以下の力や資質を求める。

APⅠ:人間力
  1. 高等学校で履修した国語、外国語などの科目について内容を理解し、高等学校卒業相当の知識を有している。(①)
  2. 物事を多面的に捉え、課題を発見し、自ら多様な人々と協働して解決する意欲を有している。(②③)
APⅡ:専門力
  1. ビジネスの現場で必要とされる基礎学力を有している。(①)
  2. 自らの経験とビジネスを結びつけ、課題を発見することができる基礎的能力と意欲を持っている。(②)
  3. 積極的に資格取得を目指すなど自ら学び続ける意欲と、他者と協調して問題解決に取り組む意欲を持っている。(③)
APⅢ:地域貢献力
  1. 現代社会の諸問題を把握し、自らの立場から改善策を考える意欲を持っている。(①②)
  2. 地域社会に深い関心を持ち、貢献する意欲を持っている。(③)
(「学科で獲得する力」や「学力の3要素」と学科APの関係)
学科アドミッション・ポリシー APⅠ APⅡ APⅢ
学科で獲得する力 人間力 専門力 地域貢献力
学力の
3要素
①知識・技能
②思考力・判断力・表現力
③主体性・多様性・協働性

注:学科のアドミッション・ポリシーと入学選抜試験との関係は別途提示する。

・学校法人清光学園の基本情報の本学園の概要「入学者、収容定員、在学者数、卒業者数、就職者数、進学者数」を参照

3. 授業科目、授業の方法及び内容並びに年間の授業計画

各科共通


授業科目一覧表

幼児教育学科第一部


幼児教育学科第三部


現代ビジネス学科

4. 学修の成果に係る評価及び卒業又は修了の認定に当たっての基準
(ディプロマポリシー)

全学ディプロマ・ポリシー(全学DP)

以下の能力を身に付けた者に対して「短期大学士」の学位を授与する。

DPⅠ:(人間力)
自由と創造の精神に基づき、人として健全でより豊かな成長を目指す力を獲得している。
  1. 伝統の学びに加え、現代社会で求められる基本となる教養とコミュニケーション能力を獲得している。
  2. 課題を発見し対応する力と主体的に学び続ける態度を獲得している。
DPⅡ:(専門力)
実践の場で活かせる専門分野の基本的な知識・技能や職業倫理を獲得している。
  1. 専門分野の知識・技能を身に付け、それを実践の場で活かせる力を獲得している。
  2. 職業人としての責任感・使命感・倫理観を獲得している。
DPⅢ:(地域貢献力)
地域社会の発展に貢献するための自己の役割・責任を認識している。
  1. 地域社会のニーズを把握し、自己の役割・責任を認識できる力を獲得している。
  2. 社会の中で自己の能力を発揮し、地域社会に貢献できる力を獲得している。
(「短大で獲得する力」や「学力の3要素」と全学DPの関係)
全学ディプロマ・ポリシー DPⅠ DPⅡ DPⅢ
短大で獲得する力 人間力 専門力 地域貢献力
学力の
3要素
①知識・技能
②思考力・判断力・表現力
③主体性・多様性・協働性
幼児教育学科(第一部・第三部)のディプロマ・ポリシー(DP)

幼児教育学科第一部・第三部では、以下の能力を身に付けた者に対して「短期大学士(幼児教育)」の学位を授与する。

DPⅠ:(人間力)
  1. 社会で通用する教養と、自ら考え学び続ける態度を獲得している。(①②③)
  2. 保育者として他者への共感力と、学びで得た豊かな表現力、コミュニケーション力を獲得している。(②③)
DPⅡ:(専門力)
  1. 保育の専門的知識・技能を獲得し、子どもの「願い」や「夢中」を引き出す感性や表現力を獲得している。(①②)
  2. 保育者としての社会的使命、責任を理解している。(①③)
DPⅢ:(地域貢献力)
  1. 現代社会の保育ニーズの把握に努め、自身の持ちうる能力を発揮することで、多様な環境に対応できる力を獲得している。(①②③)
(「学科で獲得する力」や「学力の3要素」と学科DPの関係)
学科ディプロマ・ポリシー DPⅠ DPⅡ DPⅢ
学科で獲得する力 人間力 専門力 地域貢献力
学力の
3要素
①知識・技能
②思考力・判断力・表現力
③主体性・多様性・協働性
現代ビジネス学科のディプロマ・ポリシー(DP)

現代ビジネス学科では、以下の能力を身に付けた者に対して「短期大学士(経営実務)」の学位を授与する。

DPⅠ:人間力
  1. 人として正しい生活を営むための基本的な教養と社会科学の知識を獲得している。(①)
  2. 職場において自らの役割を適切に判断し、優れたチームワークを発揮して成果へと繋げる能力を獲得している。(②③)
DPⅡ:専門力
  1. 企業や病院等の実務に必要な基礎知識と技術を習得している。(①)
  2. 職場および社会の環境変化に主体的に対応できる柔軟性を持ち、幅広い分野で活躍出来る能力を獲得している。(②③)
DPⅢ:地域貢献力
  1. 経済社会および企業社会の経営知識を習得している。(①)
  2. 職場や地域社会において課題を発見し、解決へと導く能力を獲得している。(②)
  3. 正しい勤労観と社会への意欲的な参画意識を獲得している。(③)
(「学科で獲得する力」や「学力の3要素」と学科DPの関係)
学科ディプロマ
・ポリシー
DPⅠ
-1
DPⅠ
-2
DPⅡ
-1
DPⅡ
-2
DPⅢ
-1
DPⅢ
-2
DPⅢ
-3
学科で獲得する力 人間力 専門力 地域貢献力
学力の
3要素
①知識・技能
②思考力・
判断力・表現力
③主体性・
多様性・協働性

5. 学生の修学、進路選択及び心身の健康等に係る学生支援について

就職支援

最近の雇用情勢や学生の資質能力に対する社会からの要請、学生の能力、進路の多様化、ニーズに対する対応、また、卒業後の移行支援の必要性を踏まえて、進路支援体制の充実維持を図っています。具体的には、学生の社会的、職業的自立を目的に、キャリア支援年間計画により職業指導(キャリアガイダンス)を行っています。また、キャリアカウンセラーも配置をしたり、卒業生には求職求人をマッチングさせて紹介する就職支援システム(通称 お仕事ナビ)を整備しています。
平成31年3月現在、岡崎女子大学(3回生)、岡崎女子短期大学卒業生の就職状況は各々全体で100%の就職率を誇っています。また、岡崎女子大学では、社会人の品格講座、基礎力養成講座、公務員試験講座等岡崎女子短期大学のキャリア支援計画と同様に1年次から実施をしてきましたので、卒業生(平成31年3月卒業)の就職率100%であり、うち専門職97%(うち公務員保育職は52%)の実績でありました。

・「お帰りなさい岡女・岡短へ」の開催 (リカレント教育)
卒業生に対して、近況を報告しあい職業上必要な知識・技術の修得等リカレント教育の機会を与えるために開催しました。(平成30年7月29日実施  参加卒業生120名 教職員43名)

岡崎女子短期大学就職状況

(平成31年3月31日)

学科名 就職
内定者数
就職
内定率
専門就職数 専門割合
幼児教育学科第一部 160名 100% 157名(内訳)
公立幼稚園・保育所・施設 58
私立幼稚園・保育所・こども園 91
施設(児童福祉等) 2
嘱託・臨時保育所 6
98.1%
幼児教育学科第三部 80名 100% 71名(内訳)
公立幼稚園・保育所・こども園 27
私立幼稚園・保育所・こども園 38
施設(児童福祉等) 5
嘱託・臨時保育所 1
88.8%
現代ビジネス学科 39名 100% 39名(内訳)
一般企業等
100%
全体 279名 100%    
資格取得状況

幼児教育学科

幼児教育学科第一部 幼児教育学科第三部
H30年度 H29年度 H28年度 H30年度 H29年度 H28年度
保育士 162 167 178 81 78 87
幼稚園(二種) 160 167 176 83 78 79
語彙読解力検定(準2級) 3 17 20   6 7
おもちゃインストラクター養成講座 29 6 17 17 3 15
救急法救急員養成講座 6 7 7 10
公認キッズリーダー講習会 6 15 3 7
ピアヘルパー 10 11 2 18

現代ビジネス学科

現代ビジネス学科
H30年度 H29年度 H28年度
司書 4 10 11
サービス接遇検定 準1級 16 21 20
2級 21 21 34
日商簿記 2級 1 1 2
3級 1 10 15
日本語検定(3級) 1 3
医科医療事務検定 1級 1
2級 3 3 20
3級 2 6 21
医科医療コンピュータ検定(2級) 14 18
医療秘書技能検定 2級 15 5 17
3級 14 21 26
医療事務資格(JADP) 28 28 5
MOS検定(Word,Excel) 1 3
ITパスポート 3
色彩検定(3級) 3 3
2次元CAD利用技能者試験(基礎) 1 4 3
FP技能検定 2級 2 5
3級 4 5
秘書検定 2級 5 2 17
3級 3 3 2
教育・研究内容の充実
① 学生支援の充実強化

・学生支援のため、学生行事活動への援助、あいさつの励行、省エネ、美化教育、出席の厳格化などを実行し、学生生活全般にわたり保護者との連携(保護者会平成30年5月19日開催 出席保護者数143名)も図りながら支援指導の強化をしています。平成30年度では、大学までの通学路では、引き続き「グッドモーニング・プロジェクト」として交通安全指導とともに学生、教職員の挨拶運動を展開いたしました。また、保護者と大学で組織する「教育後援会」(平成27年2月15日設立総会)では教育支援活動、クラブ活動支援、施設環境整備(バイク駐輪場整備)等事業が進められました。毎週水曜日では、アクティビティタイム設定して支援をしています。今日の高度情報通信・IT社会に対する急激な社会変化の対応として、ソーシャルメディアの利用に関する注意にむけて特別にガイダンス等指導を実施しています。

・保健室では、最近の複雑なストレス社会のなかで増加しつつある学生の心の健康問題に対応できる心理カウンセラー(臨床心理士)を2名配置し保健相談を行い支援しています。(毎週水曜日、金曜日他相談実施)人権問題への対応についても、その相談体制について規程を踏まえて整備が図られています。学生及び教職員に対して救急対応のため「心肺蘇生法講習会(AED講習会)」を実施しています。また、労働安全衛生法の改正に伴うストレスチェックの実施が義務付けられたため、教職員に「職業性ストレス簡易調査票」を配付し、健康診断と同じく実施しました。

・学生への安全配慮については、日常的な指導の他、特に、防犯、防災、薬物使用防止、健康管理などについて指導を行っています。また、年1回の避難訓練を防災計画により教職員、学生全員参加により実施しています。(平成30年11月14日実施)

奨学金制度

(独)日本学生支援機構奨学金(一種、二種)

  27年度 28年度 29年度 30年度
岡崎女子大学 45件 63件 80件 91件
岡崎女子短期大学 184件 176件 164件 178件

岡崎女子大学・岡崎女子短期大学奨学生(A,B)及び特別奨学生等

  28年度 29年度 30年度
大学 短大 大学 短大 大学 短大
奨学生A 3名 2名 8名 7名 15名 11名
奨学生B 8名 12名 12名 22名 8名 19名
特別奨学生 10名 10名 12名 14名 9名 19名
特待生 8名 3名 5名 - 1名 -

岡崎女子大学・岡崎女子短期大学授業料減免(応急経済支援)

大学1名、短期大学1名

岡崎女子大学公務員試験対策支援奨学金

27年度 28年度 29年度 30年度
155名 156名 107名 45名

愛知県外出身者支援奨学金

大学2名、短期大学5名(1名半期のみ)

(一財)学生サポートセンター

平成30年度「学生ボランティア団体支援事業」に読み聞かせサークル「Hobbit」採択 助成金10万円

国際ソロプチミスト岡崎主催

「女子大学院生、女子大学奨学金」準クラブ賞 大学1名
「専門学校女子学生資格取得支援金」クラブ賞 短期大学1名

(公財)大幸財団 平成30年度育英学芸事業・奨学金給付

大学1名

あしなが育英会大学奨学生(給付及び貸与)

大学1名

(一財)篠原欣子記念財団奨学生

短期大学1名

平成30年度 高等職業訓練促進給付金(豊田市)

短期大学1名

愛知県保育士修学資金貸付事業

大学3名、短期大学3名

岐阜県保育士修学資金貸付事業

大学2名

静岡県保育士修学資金貸付事業

大学1名、短期大学3名

長崎県保育士修学資金貸付事業

短期大学1名

金融機関との提携教育ローン

「学費サポートプラン」による学費分割払制度
(株)オリエントコーポレーション、(株)セディナ、(株)ジャックス

② 「教育の質の向上」に係る教学運営の実施策

大学力向上を目標に岡崎女子大学の開設と同時に各センターを設置し活動をしています。

・図書館・学修相談室

学生の自律的な学習活動の支援を目的に6号館1階ラーニングプラザを開設し、その一部に学修相談コーナーを置いています。授業や行事等の実践的な学習の援助、タブレット端末(20台)、貸し出しパソコン(ノートパソコン70台)を利用しながら学習相談を実施しています。また、学習支援対応、相談体制の充実を図るため、学修上の疑問等に対応する相談場所であることを引き続き学生に周知しています。平成30年度では全新入生対象に統一テストや基礎学力ステップアップセミナーを実施しました。

・親と子どもの発達センター

学生の実践力を育成する幼児教育プログラムの展開と、地域の子供や保護者 との触れ合いを通して発達相談、育児相談を行い、学生の家庭支援力を高めることを目的として活動しています。事業として、
 ア、大学の専門性に基づいた子育て支援と支援ネットワークづくりの活動
 イ、学生の実践的な体験(実践力ある人材育成)
   学生の家庭・地域支援力を高める実践的な授業カリキュラムの構築
 ウ、養育者・子どもの発達研究
   親子関係の体系的な研究の遂行と臨床的応用やシンポジウムの開催
 エ、発達を理解する連続講座
   子どもの発達について身体・精神、環境の点から講師を招いて開催
に取り組んでいます。
平成30年度では、学生サポーターの活動、親子参加の自由開放日(80回)、子育て実践講座(6回 平成30年6月~平成31年3月 6講師)、みんなで子育てゼミ参加(16回 平成30年5月~平成31年1月 16ゼミ)、親と子どもの発達センターセミナー 育児・発達相談(11回 11名)、ことばの相談(12回 34名)、授業等活用学生利用者数(平成30年4月~31年1月 73回 342名)を実施いたしました。(平成30年度親と子どもの発達センター事業報告参照)

・実習支援室(平成30年度設置)

小学校教諭一種免許状授与のための課程認定により、教育実習に関して連絡調整、学生への指導を行う体制として、従来からある実習センター(保育実習、幼稚園実習に係る実習園との連絡調整、学生への事前、事後指導、学生相談を行う)と統合して教職・保育職支援センターを設置しました。更に、平成30年度から教務課・実習支援室に変更して取り組んでいます。

・情報メディアセンター

学生向けサービスの向上、設備及びシステムの老朽化、セキュリティ、情報の一元化、ICT対応等学園の情報化に対する諸課題に対応すべく、中長期計画により教育情報機器等の保守、学内ネットーワーク環境整備及びサーバー保守等改善を実施してきました。また、「学生向けポータルサイト」「ポートフォリオ」「証明書発行機」導入などを検討してきた経緯から、情報管理の一元化と教学マネジメント好循環確立のための学修成果の可視化への対応、教育支援の強化(ウェブシラバス、履修、成績管理、授業支援)等大学改革に繋げるために新たな学務システム導入を行いました。平成30年度ではステップ2として実習事務、保健事務、施設設備予約システム等追加し、パソコンのリプレイスを実施いたしました。

③ 教育課程等の変更
④ 教育改善努力(教育の質保証)
⑤ 国際交流(国際交流センター)
⑥ 高大連携事業

6. 教育上の目的に応じ学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

全学カリキュラム・ポリシー(全学CP)
1)教育課程編成方針

以下の方針に基づき、カリキュラムを編成する。

CPⅠ:
教育課程に教養科目と専門科目を置く。
CPⅡ:
基礎的・一般的学習から発展的・研究的学習へという順序性をもつ教育課程を編成する。
(「短大で獲得する力」や「学力の3要素」とカリキュラムの関係)
カリキュラム 教養科目 専門科目
短大で獲得する力 人間力 専門力 地域貢献力
学力の
3要素
①知識・技能
②思考力・判断力・表現力
③主体性・多様性・協働性
2)教育課程実施方針

以下の方針に基づき、教育を実施する。

CPⅢ:
専門の知識・技能の修得に留まらず、自ら課題を発見し進んで実践力・応用力を高める姿勢を育てる。
CPⅣ:
各学年において学修の記録を作成するなど、学びの到達度を自己点検しうる教育を実施する。
CPⅤ:
学修成果を地域に発表・提供する等、地域とのつながりを視野に入れた教育を実施する。
幼児教育学科(第一部・第三部)のカリキュラム・ポリシー(CP)
1)教育課程編成方針

以下の方針に基づき、幼児教育学科(第一部・第三部)のカリキュラムを編成する。

CPⅠ:
(教養科目の編成方針)
教養科目に関しては、社会・地域とのつながりを理解し、保育者として必要な豊かで柔軟な人間性を育むという方針のもと、初年次教育と教養教育の観点から基礎演習、現代の暮らし・経済、言語表現力、情報リテラシー、健康・体力に関する科目を配した教育課程を編成する。
CPⅡ:
(専門科目の編成方針)
専門科目に関しては、現代の保育・教育ニーズに対応できる優れた専門職業人(保育者)を育成するために、教育・保育についての理解と子どもについての理解、保育に関する基礎知識と技能や保育実践を有機的に関連させた教育課程を編成する。
(「学科で獲得する力」や「学力の3要素」と学科カリキュラムの関係)
カリキュラム 教養科目 専門科目
学科で獲得する力 人間力 専門力 地域貢献力
学力の
3要素
①知識・技能
②思考力・判断力・表現力
③主体性・多様性・協働性
2)教育課程実施方針

以下の方針に基づき、幼児教育学科(第一部・第三部)の教育を実施する。

CPⅢ:
教育・保育の目的を理解し、保育の対象である子どもやその保護者について理解できる保育者を養成する。(①)
CPⅣ:
上記の目的を達成できるように、具体的な教育・保育の内容や実践的な方法を理解し、習得を目指す。(①)
CPⅤ:
知識、技能の修得に留まらず、自ら課題を発見し、学んだことを基に研究を重ねることを通して、進んで保育実践力を高めていく姿勢と能力を育てる。(②③)
CPⅥ:
1年次より「ポートフォリオ」を作成し、学びの進度を自己点検し、卒業年次科目である「教職実践演習」や幼児教育祭で保育者としての専門的な学びの総括を行う。(②③)

注:「現代に求められる資質・能力」と教養・専門科目に関する到達指標との関係、および各科目と到達指標との関係については別項を参照。

現代ビジネス学科のカリキュラム・ポリシー(CP)
1)学科の教育課程編成方針

以下の方針で現代ビジネス学科の教育課程を編成する。

CPⅠ:
(教養科目の編成方針)
豊かで柔軟な人間性を育むという方針のもと、日本国憲法のほか言語表現力や情報リテラシーおよび体力を養う科目で編成する。
CPⅡ:
(専門科目の編成方針)
経済社会に対する幅広い知識から実務に即した専門的な技術までを修得することを目的とし、基礎的・一般的学習から発展的・研究的学習へ、という順序性をもった科目配置とする。
CPⅢ:
(科目フィールドの編成方針)
教養科目、専門科目を以下に述べる4つの科目フィールドで編成する。
  1. 一般的な教養を身につけるとともに、経済社会と企業活動の仕組みを理解する「基礎フィールド」。
  2. ビジネス実務の専門的知識と技術を身につける「現代ビジネスコアフィールド」。
  3. 資格取得を通じて専門性を高め、就業力の向上を目指す「オプショナルフィールド」。
  4. 学外の事業体との協働を通じて実践的な知識と技術を身につける「産学連携フィールド」。
(「学科で獲得する力」や「学力の3要素」と学科カリキュラムの関係)
カリキュラム 教養科目 専門科目
学科で獲得する力 人間力 専門力 地域貢献力
学力の
3要素
①知識・技能
②思考力・判断力・表現力
③主体性・多様性・協働性
2)学科の教育課程実施方針

以下の方針で教育を実施する。

CPⅣ:
「教養科目/教養ユニット」では、人間としての常識を、「専門科目/キャリア形成ユニット、ビジネス選択必修ユニット」では、ビジネス全般に共通する知識・技能を学生が重点的に身につけ、社会人に求められる基本的な能力を獲得できるような形態や内容で実施する。
CPⅤ:
専門科目/現代ビジネスコアフィールド」は、学生の専門性を高められるような形態や内容で実施する。同時間開講でなければ、学生がフィールド中のひとつのユニットのみならず複数のユニットについて履修することを可能とする。このことで入学直後に進路を決めかねている場合でも、学生自身が自らの適性を判断可能となる。また、複数ユニットを履修することにより適正範囲を拡げることが出来る。
CPⅥ:
「専門科目/ゼミナール」や各種演習科目は、学生が知識・技能を受動的に修得するだけでなく、自ら課題を発見し、解決に向けての実践力を身につけられるような形態や内容で実施する。
CPⅦ:
「専門科目/資格対策ユニット」は学生が、各種検定試験等の合格や高得点を目指せるような効果的な内容で実施する。各種検定試験等の合否や得点は、学修達成度の客観的評価となるだけでなく、社会人としての自信や反省材料となる。
CPⅧ:
学生の「ポートフォリオ」への記入は、上記一連の科目の履修を通じて、学びの進度を自己点検できるように、1 年次から卒業時まで半期ごとに実施する。

カリキュラムマップ

幼児教育学科第一部


幼児教育学科第三部


現代ビジネス学科


主要科目の特長

幼児教育学科第一部・第三部


現代ビジネス学科

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